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総合的な学習の時間「未来の袋井市への提言」
周南中学校の3年生は、「袋井市を100年後も存続させるために」という共通テーマのもと、総合的な学習の時間に取り組んできました。
私たちのふるさと袋井市を中学生の目で見つめ、袋井のためにどんなことができるかを考え、袋井市政に提言することを目標に、学習を進めてきました。
各自および各班は思い描いた未来の袋井市を実現するために、じっくりと考え、それぞれが調査活動を行い、活動から得られた結果を分析し、提言へとつなげていきました。
11月6日(木)には学年審査を経た代表9グループが全校生徒の前で発表しました。当日は、企画政策課、都市計画課、協働まちづくり課、商業観光課、学校教育課の職員の方5名に来校いただきました。発表後の講評では、地域の一員として市政へ積極的に参画する姿勢と中学生ならではの柔軟な発想と切り口にお褒めの言葉をいただきました。
活動を通して袋井市の魅力やあたたかさにたくさん触れました。みんなの気持ちと行動力で袋井市をさらに素敵なまちにしていきましょう。
学力向上研修会
本校では、生徒によりよい学びを届けるため、教職員自身も日々研修や研究を重ねています。校内研修では授業改善に向けた新しい工夫や指導法を学び、日々の授業に活かしています。10月31日に行われた学力向上研修会では、周南中の生徒主体の授業を市内外の先生方に提案しました。授業後は、参加者で子どもの主体性を引き出す教師の役割について議論をしました。
参加された方からは次のような感想をいただきました。
・ 生徒たちがとても活発に活動していることに驚きました。
・ 教え合いの雰囲気からとてもよい学級だと感じました。
・ 先生の準備や日頃の声掛けが進んで学ぶ生徒の姿につながっていると思いました。
教職員も生徒の皆さんと同じように学び続ける姿勢を大切にしています。これからも、生徒の皆さんとよりよい授業をつくっていきたいと思います。
たちばな祭
「たちばな祭」が盛大に開催されました。1週前には、コロナウイルス感染拡大による学級閉鎖等があり、計画通りの開催が危ぶまれましたが、無事に全校生徒が一堂に会して開催することができました。“たちばな祭”も結絆祭同様に、実行委員が中心となって企画・運営をしました。スローガン「彩(いろどる)」に込められた想い(周南中生一人一人のもつ個性や色で周南中学校を彩っていきたい)が具現化された“たちばな祭”となりました。