浜松子どもとメディアリテラシー研究所の長澤弘子氏を招いて、情報モラル・ネット依存対策講座を行いました。SNSの使い方について話を聞き、その内容について自分の意見をカードの色で示しました。情報モラルについて真剣に考える時間になりました。

4月7日、周南中学校で入学式が行われました。
新入生は新しい制服に身を包み、期待と少しの緊張を胸に、周南中学校での新たな学校生活の一歩を踏み出しました。式では、多くの来賓や保護者の皆様に温かく見守られる中、代表生徒が「周囲の方々への感謝を忘れず、思いやりを大切にしながら仲間との絆を深め、実りある中学校生活を送っていきたい」と落ち着いた様子で誓いの言葉を述べました。
校長先生からは、新入生がこれからの学校生活で大切にしてほしい4つの姿勢として、「気づき、考え、判断し、行動すること」「小さなことでも挑戦すること」「目的を持ち努力すること」「仲間を思いやり、笑顔あふれる学校をつくること」が伝えられました。
失敗を恐れず挑戦し続けること、仲間と支え合いながら成長していくことを大切に、周南中学校の一員として共によりよい学校をつくっていきましょう。

3月18日、第76回周南中学校卒業証書授与式が行われました。
卒業生代表による答辞では、行事や部活動、仲間との日々を通して多くの経験を重ね、自信とともに大きく成長できた3年間を振り返りました。また、支えてくれた家族や仲間、先生方への深い感謝の気持ちと、周南中学校で学んだことを力に未来へ挑戦していく決意が語られました。

校長式辞では、仲間と支え合いながら成長してきた卒業生の姿に温かい賞賛が送られ、これからも人を思いやり、自ら気づき、考え、準備する姿勢を大切にしてほしいとのメッセージが伝えられました。
卒業生が夢と希望を胸に、自分らしく新たな一歩を踏み出していくことを、教職員一同心より願っています。 卒業、おめでとうございます。
1月19日、2月16日および20日に、高校受検に向けた面接練習を実施しました。志望校ごとの方法(個別面接、集団面接、討論形式など)で行いましたが、志望動機などの質問に対して、落ち着いて答えられる生徒が多く見られました。
これは、これまでの進路学習を通して、生徒一人一人が自分自身と真剣に向き合い、将来について考え、自分なりの答えを導き出そうとしてきた成果だと感じています。
日々の努力は、必ず進路実現につながります。引き続き、自分を信じて頑張っていきましょう。
明けましておめでとうございます。
本日から49日間の3学期がスタートしました。始業式では、各学年代表生徒が新年の抱負を自分の言葉で力強く語りました。校長先生からは、具体例を示しながら「気づく」(短期的思考)ことの大切さについてのお話がありました。始業式後の学活では、各クラス、新年にちなんだ活動が行われていました。

新年を迎え気持ちも新たに学校生活が始まります。今年もよろしくお願いいたします。
2学期は、たちばな祭をはじめとする多くの行事を、保護者・地域の皆様の温かいご支援のもと、無事に終えることができました。
終業式では学年代表3人の生徒が2学期の振り返りを発表しました。今年頑張ったことやクラスで協力したことを堂々と自分の言葉で落ち着いて話しました。話から充実した生活ぶりが伝わってきました。

新しい年も、子どもたちがさらに学びを深め、笑顔あふれる学校生活を送れるよう、周南中教職員一同努めてまいります。引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
周南中学校の3年生は、「袋井市を100年後も存続させるために」という共通テーマのもと、総合的な学習の時間に取り組んできました。
私たちのふるさと袋井市を中学生の目で見つめ、袋井のためにどんなことができるかを考え、袋井市政に提言することを目標に、学習を進めてきました。
各自および各班は思い描いた未来の袋井市を実現するために、じっくりと考え、それぞれが調査活動を行い、活動から得られた結果を分析し、提言へとつなげていきました。
11月6日(木)には学年審査を経た代表9グループが全校生徒の前で発表しました。当日は、企画政策課、都市計画課、協働まちづくり課、商業観光課、学校教育課の職員の方5名に来校いただきました。発表後の講評では、地域の一員として市政へ積極的に参画する姿勢と中学生ならではの柔軟な発想と切り口にお褒めの言葉をいただきました。




活動を通して袋井市の魅力やあたたかさにたくさん触れました。みんなの気持ちと行動力で袋井市をさらに素敵なまちにしていきましょう。
本校では、生徒によりよい学びを届けるため、教職員自身も日々研修や研究を重ねています。校内研修では授業改善に向けた新しい工夫や指導法を学び、日々の授業に活かしています。10月31日に行われた学力向上研修会では、周南中の生徒主体の授業を市内外の先生方に提案しました。授業後は、参加者で子どもの主体性を引き出す教師の役割について議論をしました。


参加された方からは次のような感想をいただきました。
・ 生徒たちがとても活発に活動していることに驚きました。
・ 教え合いの雰囲気からとてもよい学級だと感じました。
・ 先生の準備や日頃の声掛けが進んで学ぶ生徒の姿につながっていると思いました。
教職員も生徒の皆さんと同じように学び続ける姿勢を大切にしています。これからも、生徒の皆さんとよりよい授業をつくっていきたいと思います。